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2007年07月05日 (13:57)

登場人物(ナギ) T

まとめです。
*三千院ナギ*
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プロフィール
生年月日:1991年12月3日
血液型:AB型
年齢:13歳
身長:138cm
体重:29kg

経歴三千院財閥の令嬢。公園でハヤテに誘拐されかけたときの言葉を愛の告白だと思いこんで一目惚れし、その後ハヤテを執事として雇う。 父親は物心つく前に、母親(紫子)は1997年3月13日(5歳の時)に他界している。唯一の血縁(直系の血族)は祖父の三千院帝。愛沢咲夜は従姉。思い込みが激しく、ハヤテの言葉を誤解して彼に好意を持つ。幼少時から様々な分野で英才教育を受けており、白皇学院の飛び級制度により13歳で高校1年生になっている。部活は剣道部(幽霊部員)と動画研究部に在籍している。他にも8ヶ国語を話せたり、カラオケで100点を出すほどの歌唱力を持っている。経済学にも精通しており、本人曰く「三千院家の遺産がなくても、WBSと株式市場があれば私がお金に困ることなどない」らしい。現在では三千院家の遺産を相続する者として命を狙われる立場にある。また両親もいないことから、寂しい幼少時代を送ってきた。


人物像
性格は非常に気が強く、自分を誘拐した犯人全員にダメ出しをするくらいである。負けず嫌いで、なかなか素直に御礼を言ったり謝ったりすることができず、そのためか「天の邪鬼」や「ヒネくれている」という評価もされている。序盤にカッとなって屋敷から追い出してしまったハヤテを迎えに行ったときも、言い出しづらかったせいか、目が隠れる程度の仮面を被り服装を変えただけの「変装」をし、「マスク・ザ・マネー」と名乗ってハヤテの前に現れた。他方、いい意味で令嬢としてのプライドもあるようで、散々けなしたハヤテのコートを「三千院家の名が泣く」といって着続けたり、「主には仕えてくれる者を守る義務がある」という発言もしている。また、その場の思いつきで行動する傾向がある。しかし、ハヤテを酷く振り回すことも多いが、親の借金のせいで家も仕事もなくなり困っていた彼を住み込みの執事として雇って借金を肩代わりし、さらに学校に行きたがっていたハヤテを白皇学院に編入させて学費を代わりに出すなど、本当はとても優しい一面もある。また、地の性格には子どもっぽさがかいま見られる。 幼い頃から営利誘拐の危険にたびたび遭ったことから、引きこもり傾向が強く(自称インドア派で、「人を引きこもりみたいにいうな」とも言っていた)、学校も休みがちで自主的な外出のほとんどが家出である。爽やかな朝に二度寝をするほど二度寝も好き。働いたら負けだと自分で宣言している。白皇学院の教師に話をする時は敬語を使ったり、伊澄の服装で校則を気にするなど、常識は持ち合わせている。経済には強いが庶民レベルの経済観念には疎く、「1円単位でも大事だ」と言っている割には1円玉を知らなかった。驚異的な洞察力を持ち、ハヤテが弁当を届けられなかった理由を聞く前に、雪路とヒナギクがハヤテと一緒にいるという状況だけでほとんどの事を察している。よくファンの人にツンデレと言われる事が多い。これについては、作者から直接は「ナギはツンデレである」という発言はないが、公式ガイドブックの「Character(キャラ紹介)」ではナギの後ろには「ツンデレお嬢さま」と書かれている。また、『ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER』の中でも白石涼子と釘宮理恵が「ナギとヒナギクはツンデレである」と解釈できる発言をしている。しかし、実際には常にハヤテにべったりしている。

本人はヒナギクに出会うまで気づいていなかったが、体の柔らかさが人並み以上であるほかは極度の運動音痴で体力も著しく乏しく、50mを走っただけでへたばってしまうほど。その身体能力はスペラ○カーの主人公並みと称され、道力は0.01。こうした体力のなさや体の小ささからくる劣等感のせいで、いつも不機嫌そうな顔になりがちである。家事の類は壊滅的に苦手で、何かしようとする度に部屋を派手に散らかしてしまうため、一人では留守番ができない。料理では、風邪を引いたハヤテに油と間違えて中性洗剤入りの食事を出した事まである。重度の方向音痴で、一度迷子になれば普通の人の3倍のスピードで危険に巻き込まれる。幼少期の時のトラウマにより暗い所が苦手[1](詳しくは鷺ノ宮伊澄を参照)なので、夜は独りでは眠れず、マリアが毎晩添い寝している(マリアがいない時は伊澄やヒナギクに添い寝してもらうこともある)。また、カエルやお化け等の不気味なものも苦手。その他、食べ物の好き嫌いも多く、特に辛い物については、単行本1巻の巻末にあるプロフィールの「苦手」の欄に「辛い物」と記載されているほど苦手である。

容姿
金髪と下の方で結んだツインテール、ツリ目が特徴。13歳という年齢に対して身長はかなり小さく、ボートで釣りをするときに落ちないようにと支えていたハヤテが「子猫抱いてるみたいだ」と思うほど。貧乳でもあり、胸は膨らみが小さいどころか平らと言っても問題ないような状態になっている。毎朝牛乳を飲んでいるが一向に背も胸も成長しない。服装は基本的にミニスカとニーソックスをはいており、上半身はハヤテやマリアと比べて色々な服を着る。初期ではお金持ちっぽい高級そうで露出もそこそこある衣装を来ていたが、最近ではカジュアルな服装を着ることが多い。その分、そういった服はカラーページの扉絵などでよく描かれる。また原作では寝間着にネグリジェを着ていたのがパジャマの着用に変更されたが、アニメではナギの寝間着は全てネグリジェに変更されている。

趣味
マンガ・アニメ・ゲームが大好きで、漫画に非常に影響されやすい。時折漫画から人生哲学を得ることもある。彼女自身も漫画を描くが、ストーリーや設定があまりにも独創的であり、伊澄以外には理解されない。伊澄の話は本来漫画のネタになりそうなものだが、ナギが闇を極端に恐れるため、伊澄は「それはダメ」と咲夜に対して断言している。ゲームは特にネットゲームが好きで、プ○ステ部屋、ド○キャス部屋などゲーム機それぞれに専用部屋があったり、ムシキング(コネで「使用許可が下りた」として伏せ字なし)の筐体を大人買いしたりしている。オタク趣味から得た知識なのか、「遊ぶ」をやらしい意味だと解釈する少しマセた面もある。同人誌やギャルゲーを買っていると思わせる発言も見られる。最近乙女ロードに興味を持ち始め、SPにこっそり買いにいかせている。

対人関係
人見知りが激しく、あまり人と関わりたがらないため、人付き合いは下手。学校でも人の多い場所を嫌う。友達は多くはないが本人はあまり気にしていない[2]。現在仲のいい付き合いをしているのは咲夜、伊澄、ワタルくらい。生徒会三人娘とも付き合いがあるが、敬語を使っていたりとまだ少し距離を取っている。それに対して、ヒナギクには憧れに似た感情を持っており、普通に話している。

他の人間への淡白さとは裏腹に、ハヤテに対しては強い恋心を持っていて、少しでも長い間いっしょにいたいと思っている。ハヤテが他の女の子と関わることを嫌い、ハヤテがヒナギクにプレゼントしたり、彼女のために必殺技を覚えたいと言った際は嫉妬した。西沢さんとはハヤテを巡って何度も火花を散らす。その後、下田に行く途中で迷子になったところを助けられ、更に殺し屋に暗殺されそうになった所を西沢さんが自分の身を顧みず再度助けようとしてくれた事に対して感謝し、自分の名を呼び捨てにさせる事で和解した。ヒナギクには憧れている一方で彼女がハヤテに好意を持っている事を感づいている為警戒している。マリアに関しては釘を何度か刺しているため今は気にしていない様子(ビリヤード対決の時にハヤテがマリアに手を出そうとした事を察知してハヤテをボコボコにした。第1話で「浮気とかは絶対にダメだからな」と言っている為怒り狂ったのも当然ではあるが)。

これだけハヤテの周りの人間に嫉妬しているにもかかわらず、自分がハヤテに対して好意を抱いていることをハヤテに告白した事はない。ただし、ハヤテに告白されたと勘違いした時に「わかったよ」と言っており、本人はその時にハヤテに自分も好きであると意思表示したつもりなのかもしれない。また、ハヤテに自分の事をどう思っているかを聞いたことはある。その時にハヤテは「(命の恩人だから)この世で一番大事な人ですよ」と答えている。ハヤテには無意識に胸や尻を掴まれたり全裸姿を見られたりしているが、ハヤテ自身はナギの事を恋愛対象ではなくまだ小さい子供として見ているので、そういった行為をほとんど自覚していない様子。ナギも一樹とデートしたのにハヤテが嫉妬してくれなかったり、天の声に「あまり女だと思われてないとか・・・」と言われ、そのことに気づいたこともあった。何度かハヤテにキスを試みて多くが未遂に終わっていたが、コミックス7巻11話で全裸を見られてしまいながらも頬にキスすることに成功。一番最初にハヤテにキスをした娘となる。その後、コミックス11巻11話で気絶していた時に再び全裸を見られてしまうが、前回とは状況が違った事とハヤテの堂々とした態度が災いしてナギの激怒を買う事になった。しかし、現在はハヤテがナギの母親にお墓の前で「まだ幼いですけど、お嬢様は・・・僕が一生守っていきますから」と言ったのを聞いて(ハヤテは自分が母親の代わりになろうと思って言ったのだが)、ハヤテはプラトニックな奴で本当は自分のことが好きなんだと勘違いしている。ただし、二人の関係は些細な誤解の上に成り立つ危険なものである。

マリアはナギにとって母や姉、親友のような存在で、恋愛感情を除けば最もナギに近いところにいる人間と言える。二人が幼いときからの付き合いであり、単なる主人と使用人の関係ではなく、深い絆を持っている。

備考
現在11巻まで販売されている単行本の中で表紙にはダントツで10回も登場(裏表紙もあわせると全てに登場)しており、単行本カバー裏の漫画ではすべてに登場している。また、バックステージのトップに描かれている絵にも現在彼女が一番描かれている。第1回人気投票では4位(連載一周年の時点で人気投票をしていれば、おそらく総投票数の半分以上の票数を獲得して1位を取っていたらしい)。本人はこの結果をかなり悔しがっており、「第2回目はアニメの力で巻き返してみせるのだー!!」と次の人気投票に向けて意気込んでいた。

アニメのOPにて、原作では今のところ描かれていない、ナギがクリスマスパーティーを飛び出してハヤテがいた公園に行くまでの間のエピソードが、少し描かれている。

アニメではナギの声優が釘宮理恵である事を利用して、咲夜にツッコミを入れる際のナギが『MÄR』のベル、『灼眼のシャナ』のシャナ、『鋼の錬金術師』のアルフォンス・エルリックになり、さらにこの声優パロディの事を咲夜に「その声で髪の毛両結びにしとる奴はみんなツッコミに容赦あらへんなぁ」とツッコミをされた時には『銀魂』の神楽の口調で「はあ?なんのことかさっぱりネ」と言って流すという声優パロディがあった(第5話)。他にも、第10話で「本日のうらないカウントダウン」と言った時のナギが『ゼロの使い魔』のルイズの格好をしていた事もある。また、「うるさいうるさいうるさーーい!!」(第6話)のように、原作で普通のパロディだったのがアニメになった事により結果的に声優パロディのようになった例もある。ただし、この漫画の他のキャラも同じセリフを言っているので違うと思われるが、釘宮理恵は作者の希望によって選ばれたので、一応作者がその事を意識してナギにそのセリフを言わせていた可能性もある。

余談ではあるが、公式ガイドブックに載っている読み切り版『ハヤテの如く』では、ナンパ2人組に助けられた後でハヤテが自分の誘拐を企んでいた事を暴露されていながら『そういう事を正直に話すから良いヤツなんだぞ』と言い、その上で好意を抱いていた。また、ナギ自身の口からハヤテの境遇をマリアに話している。しかし、読み切り版ではハヤテを執事として雇ったのがマリアである事もあり、ハヤテはマリアに強く好意を抱いており、それに気づいたナギはハヤテに激しく嫉妬していた。

脚注
^ 但し、本人はアニメを見たりゲームをしている時は気にならない面がある様子で、番組開始時のメッセージコメントのシーンで部屋の明かりを消しているシーンがあったり、夜の停電時にポータブルゲームで気を紛らわせると言う場面が見受けられる。
^ 友達づきあいするほどではないが知人は多い。但し小説版でもやはり友達は少ないと暴露されていた。
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