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2007年07月04日 (20:37)

登場人物(ハヤテ) T

登場人物のまとめです。
*綾崎ハヤテ*
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プロフィール
生年月日:1988年11月11日
血液型:A型
年齢:16歳
身長:168cm
体重:57kg(体脂肪率は1桁)
家族構成
父:瞬(テレビアニメでは俊、ハヤテに借金を押し付けて失踪。〈声:浜田賢二〉)[1]
母(ハヤテに借金を押し付けて失踪。〈声:村井かずさ〉)
兄(行方不明)
好き、得意:バイオリン、サバイバル(どんなところでも生きていけます)
苦手:女の子

経歴
両親がギャンブル好きの無職で、幼い頃から(兄が家出をした後)生活費を稼ぐ為に年齢をごまかしてバイトをこなしてきた暗い過去を持つ。母親はハヤテが病気で寝込んでいても看病を放棄して、平気でパチスロ通いをし、父親は幼いハヤテに詐欺を手伝わせたりする等、まさに“人間のクズ”と呼ぶにふさわしい両親に苦しめられ続けて育ってきた事から家庭環境は悲惨そのものである(妙にギャグが入っている描写がされているが)。テレビアニメでは、ハヤテの給食袋から給食費を抜き取ってパチスロにつぎ込む描写が追加されている。

2004年(アニメでは200X年)のクリスマスイブに、両親が1億5680万4000円[2]の借金をハヤテに押し付けて失踪。所持金も12円しかなかったことから、営利誘拐をしようとナギに声を掛けたところ、愛の告白と誤解され、住み込みの執事として雇われる。押し付けられた借金はナギが肩代わりし、およそ40年かけてナギに返済することとなった[3]。

他にもワタルのレンタルビデオ店で、父がハヤテ名義で借りていた158万円の延滞料金が判明し[4]、更に借金が増加した(しかしビデオテープを弁償する形で決着をつけた)。元は都立潮見高校の1年生だったが、ハヤテの知らぬ間に両親に授業料の返金を目的とした退学手続きがとられていた。家族(父、母、兄)はいずれも行方不明である。

現在は白皇学院高等部の編入試験にマリアの推薦を受けて合格(桂雪路の妨害が原因で不合格となっていた為)し、ナギや生徒会3人組と同じ1年7組に在籍している。潮見高校時代は成績はよかったが、白皇では編入生であるためテストでは高得点を取らなければならないので、定期試験では落第ギリギリである。ただ、白皇の偏差値は65なので、そこに受かったということは決して勉強ができないということはない。だが、理数系は苦手(最近では、徐々に克服しつつあるようである)。いつも執事服で制服は事情がある場合以外は着ていない。人気投票では3位だが、後述の別に集計している女装ハヤテと綾崎ハーマイオニーのいずれかを含めただけでマリアを抜いて2位になる。


人物像
普段は温厚な性格で、ほとんどの人に対し敬語を用いる。悲しみや怒りは露骨に表面に出すことは少ないが、悪い方向へと考えがちで、自分の居場所が無くなることを極度に恐れている。あまり自己主張はせず、特に強引な性格のキャラも多いので周りに流されやすいが、命の恩人であるナギのためならば、自分の命や法律さえどうでもいいと言い切る一面も見せる。こういった姿は、人並みの幸せや愛情を受けられなかったことによるものである。

その反面、世の中に対してとてもすさんだ一面も持っている(率直に言えば、腹黒さを秘めている)。いつもは決して露骨に出したりしないが、親に捨てられた直後は荒れてナギ誘拐を企てたり、雪路や虎鉄などの困った人間との会話や、自分を不幸にさせた挙句に捨てた両親のことを言う時に出てしまうことがあり、「法律もどうでもいい」と発言して自分の辛いバイト体験や生活を笑顔で話したりするところにもそういった姿が見え隠れしている。作者曰く、ハヤテは作中数少ないやさぐれ系キャラとのこと。

かなりの不幸体質で、両親と生活していた時代はもちろん、ナギに雇われてからも何度も不幸にあっている。(ナギと出会ってからは両親と生活していた時代よりは幾分マシな生活ではあるが)中には誤解のせいでナギから伊澄へ1億5千万円で売られたり、雪路におちょくられて入学試験に不合格になったり(後に謝罪が入ったが)と冗談ですまないような事もあり、本来の性格のためにひどく落ち込んでしまう事もしばしばある。だがナギとゲームをしている時など、どうでもいい時に幸運を使い果たしてしまう。

豊富なバイト経験から、多彩な技術と超人的な身体能力を持っている。バイトの例としては、麻雀の代打ちや遠洋漁業、自転車便(最高速度は200キロくらい、業界最速と言われた)、プールバーなどがある。また、清掃やケーキ屋のバイトをしたことがあるため、家事も得意である。また、漫画を描いて賞をもらっていて、彼が描いたブリトニーちゃん(ナギ執筆中の漫画キャラ)は読者人気投票ではナギが描いたものより人気があった。読唇術をS○Kで習ったというが誤読が多い。なぜかヴァイオリンも得意。また、その不死身ぶりは大量出血をした状態で極寒の海に入ったり、白皇の時計塔の上から飛び降りたり、走っている電車から飛び降りてそのままトラックに轢かれても死なないほどである。サファリパークでライオンの餌を盗んだこともあった。

色々なことに詳しすぎるほど詳しい。アクセサリーの類から鉄道関係まで、その知識は多岐に渡る。また漫画やアニメに関することにも詳しく、ナギと一晩語り明かせるほど。過去の経験から借金取りがどのタイプのヤクザかを一目で見わけるという、出来れば一生目覚めて欲しくない能力を持っている。絵画を偽物か本物と瞬時に見分けることができる[5]。神出鬼没のライセンスをデフォルトで備えていたりする。執事としての給料はほとんど借金返済にあてており、ハヤテの取り分は一ヶ月あたり5000円にも満たない。そんな中でもお世話になった人間のプレゼントにお金を割いたりしているので常に金欠になっている。

平時は執事服を着用し、帝から与えられたペンダントを服の下につけている。掃除等の際には『め○ん一刻』の「PIYO PIYOエプロン」を愛用する。私服は普通に年相応の格好をしている。ナギによると、ファッションの知識も豊富なようである。

ヒムロから「一流の執事なら必殺技ぐらい持ってて当然」と指摘され、苦労の末ついに必殺技を会得した。これは後にハヤテの天使(マスター・ペスト)により『Bダッシュアタック』と称される。しかし未完成の自爆技で、ハヤテは納得していない。使ったときに大きな風が吹くという副作用があり、マリアのスカートを思いっきりめくり上げてしまって気まずくなった事も。尚、この必殺技の化身とも言うべきリス(マスターペスト)は、登場してわずか2ページでヒナギクに破壊された。

初穂曰くナギの母親の三千院紫子に似ていて、ナギが初対面のハヤテを一発で信用したのもそのためらしい。

武器があれば妖怪退治も出来る。伊澄の力が失われた際は、攻撃系の術が使えない初穂達の代わりに倒した事もある。

ハヤテという名前は、「借金取りからハヤテのように逃げられる強い子に育って欲しい」という理由で父親に名付けられた。

尚、ハヤテが不幸なのは、作者が世界名作劇場が好きすぎたためだと、コミックスの1巻で明かしている。


対人関係
強くて頼りになる上に優しいので、ナギを初めとして作中の同年代~年下の女の子には、少なからず好意を寄せられている。しかし他人の恋心にはとても鈍感で、潮見高校時代には西沢さんが毎日弁当を作ってきていたにもかかわらず、当時はその好意に気付かなかった。マリアには「天然ジゴロ」と評されている。大人っぽく頼りがいがあり綺麗で優しい女性が好み(西沢歩の発言より)らしく、マリアやヒナギクにほのかに好意を抱いている。そのため雪路は年上好みと見ておりハヤテもそう思っている模様だが、雪路自身をはじめ作中のほとんどの年上女性に特別な興味がみられない事から、西沢歩の洞察の方がより正確である模様。ただし、幼稚園時の同級生「アーたん」の影響で、女の子を養う甲斐性の無い男は恋愛をする資格がないと思っているので、当分の間は誰かとつき合うことはないと思われる。だが、本人の知らぬ間に三角関係がハヤテを慕う娘らによって出来ており、彼女達との関係が些細な事で瓦解する危険な状況に進みつつある。マリアからはちゃんと選ばないとと忠告されたこともあるが、本人は意味が良く分かっていない。

基本的に年下は子供として恋愛対象として見ていないため、作者も「子供が恋愛対象にならない健全な主人公」と称している。本編で一番初めに彼に告白をしたのは伊澄だが、「子供に好かれやすい体質なのかも」と思うだけだった。ナギに対しても今は子供か妹(のような存在)としか見ていない。ただし、一度4巻6話で西沢さんに告白された時に泣いているナギが頭をよぎったことがあり、本人も「もしかして僕は…お嬢さまの事…」と、実は自分は心の中ではナギが好きなのではないかと疑ったこともあった。しかし、その後のナギの行動を見て、あれは世話のかかるナギが心配だからナギが頭をよぎったんだと本人は解釈している。それでも自分の命を救ってくれたナギの事を「世界で一番大事な人」だとは認識しており、前述のようにナギを助けるためなら自分の身なんてどうでもいいと言う時もある。しかしナギとの関係は誤解の上に成り立つ非常に危険なもので、ほんの些細なことで崩壊してしまう危うさを孕んでいる。作中ではこの状況を「二人の間には爆弾がある」と表現している。

異性だけでなく男性からも好かれており、ワタルからも少し憧れられている。ただ友達は少ないらしく、実際に1月に携帯を買ったにもかかわらず、3月3日に登録したヒナギクの登録番号が005となっているように、電話帳に登録している人間の数はかなり少ない。虎鉄からは別の意味で好かれている。また、何かにつけて雪路、ヒムロ、シスターの3人に金銭関連で絡まれ、麻雀での賭けを強要されたりする。このときには、何とか場を逃れようとして考えを巡らすという、普段の誠実な振る舞いとは正反対の姿・事なかれ主義も見られる。


女装ハヤテと綾崎ハーマイオニー
作者曰く、ハヤテは半分は女の子でたまにヒロインであるとのこと。そのコメントの通りハヤテは女の子っぽい面が強く、体は華奢で女顔で、さらに家事が得意、他人のプレゼントにクッキーを選ぶ、よく語尾にハートマークがつくなど、内面も女性的である。作中ではそんな印象から(他のキャラの想像なども含めて)たびたび女装姿が描かれており、しかも違和感なく似合っていて、知り合い以外には全く男とわからないほどである。ナギやマリアもハヤテがバレンタインでチョコをあげても大丈夫じゃないかと述べている。ハヤテ本人には女装する気は全くなく、女装させられてしまったときは常に嫌がり、人目を気にしている。

以前はほんの1話にしか出なかったり、キャラの空想による1コマでの登場だった。この状態の「女装ハヤテ」も人気投票では19位を記録している。しかし作中の「ヒナ祭り祭り」ではヒナ人形の呪いによってハヤテが数話にわたって女装させられてしまい[6]、女性キャラと比べても劣らない可愛さと女装を恥ずかしがるハヤテの姿が、ファンの間に多くの波紋を生んだ。

この時にハヤテが虎鉄に声をかけられて、女装しているとバレないために咄嗟に口にした偽名が綾崎ハーマイオニーである。この状態におけるプロフィールは以下のとおり(尚、「?」は分からないのではなく設定で不明という事にしている箇所である)。

生年月日:?
血液型:?
年齢:?
身長:155cmくらい(目撃者談)
体重:すごく軽そう
好き、得意:誰にも見つからないひっそりとした場所
苦手:大観衆の前
最初はネコミミのようなカチューシャをつけマリアに似たメイド服を着せられていたが、呪いの原因である人形師の欲望が炸裂して、ウサミミ、ミニスカでニーソックスの際どい衣装になる。「もっと恥ずかしい格好」にもできたらしい。当然、本人はこの姿を他人に見られるのをとても嫌がっており、「ヒナ祭り祭り」ではカムフラージュに白魔道士のマントを着用。特にスカートの中を見られそうになると半泣きになってしまう。しかし、虎鉄がナギをさらったせいで、お祭りに集まった大勢の人間の中を走り抜けなければならなくなったり、美希たちに動画で隠し撮りされているなど相当恥ずかしい目に遭っている。また女装中は言葉や仕草が少し女の子っぽくなり、男だと確認するために虎鉄に胸をはだけられたときに顔を赤くして胸を両腕で隠していた。女装姿に一目惚れした虎鉄は、同性にも関わらずハヤテに対して何度もしつこく迫ってくる。その好意は「同性婚の認められているオランダで結婚してくれ」と言われるまでに。その執拗さにハヤテはいつもの姿からは考えつかないほど虎鉄に対して邪険にしており、「変態」と呼ぶのが普通になっている。

綾崎ハーマイオニーは、作者が読者が敬遠することを狙って登場させた(単に描きたかっただけという説もあるが)が、その予想に反し一部の読者に絶大な人気を得てしまった。しかもその層は主に20代男性で、男の子キャラなのに可愛く人気があるという部分が半分ネタのように扱われ、ナギとマリアに続く3人目のメインヒロイン扱いにされたり、プロフィールのページを「綾崎ハヤテ」と個別で、しかも2ページ使って用意されたりと特別な待遇を受けている。ファンの間では女装したハヤテのことを指してハーマイオニーと呼ぶことが多い。ちなみに、実は作者が執事服より女装姿のハヤテの方が描きやすいらしく、それもハヤテの女装姿がよく出てくる理由の一つだと思われる。

ちなみに、元ネタはもちろん某魔女であり、その名を初めて口にした際にも虎鉄がそれに感づいているようなセリフがあった。「綾崎ハーマイオニー」は人気投票では13位。


脚注
^ テレビアニメ第7話でハヤテがビデオタチバナで会員登録をしている時の画面の身分証明証(原付の運転免許証)には「昭和○×年11月11日生まれ・平成12年3月15日免許取得・平成17年6月2日交付・平成22年11月11日まで有効」と書かれており、ハヤテと誕生日が同じだと思われる。顔写真は、どう見てもハヤテにしか見えない程そっくりであった。
^ 公式設定はこの金額だが、作中では長くてややこしいためか1億5000万円になっている事もある。
^ テレビアニメでは、第8話の時点で1億5582万3975円に減っている(つまり、156,804,000-155,823,975=980,025円〈98万25円〉ナギに返済していることになる)。
^ テレビアニメでは、内訳は158本が未返却で延滞料は1日あたり1本200円となっている(つまり、単純計算で1,580,000÷158本÷200円=50日分の延滞料となる)。
1週間レンタルで借りたと考えた場合、レンタル時に支払う代金を抜きにして考えたとしても57日前に158本を一度に借りた計算になるため、アニメ内での日付の4月末頃から日にちを逆算すると3月上旬頃にレンタルしたということになる。その場合、テレビアニメでは1億5千万の借金を作って失踪した後にレンタルをしたという矛盾が生じる。
なお、原作では未返却のビデオは13本となっている。
^ このスキルの発現は絵画には留まらず、小説版ではナギの偽物と本物を瞬時に見破り偽物に驚愕されていた。
^ 作者曰く「当初は完全に女性化させる予定だったが寸前で踏み止まった」との事。また、バックステージでは、ワタルも女装させ、ミスコンを開くつもりだったことも明かしている。
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