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2007年01月26日 (23:49)

Kanon 第17話「姉と妹の無言歌 ~lieder ohne worte~」の感想もどき

残された時間を普通の女の子として過ごすことを望んだ栞。祐一は自分のできることを模索しながら栞と学校の思い出を作っていきます。今回良かったのは、祐一が舞や真琴を思い出しながら自分のとるべき行動を考えていたところです。これはシナリオが連続するアニメだからこそ可能な演出ですね。祐一は過去の経験を踏まえて美坂姉妹にどのような行動を起こすのか。(精神的に)成長しつつある祐一に期待したいところです。

今回の栞のケースは消滅と死の違いこそありますが真琴の行く末と似ています。限られた時間内で残された者は何をすべきかが問われています。真琴の時は本人がどんどん人間らしさを失っていったため、周囲がイニシアティブをとることが大事でした。真琴の喜びそうなことを次々試していき、人間らしい感情を取り戻してもらうことが周囲の喜びに繋がっていました。
 しかし栞の場合は本人に明確な意思があります。死の時期が近づいていることも香里から聞かされ知っています。そんな状態の栞と接することは非常に忍耐力を必要とします。彼女と向き合うだけで己の無力感に苛まれますね。本人が平静を保っているだけに、ますます守るべき自分が気を使われている事実に打ちのめされます。香里が逃避に走ったのも分かる気がします。栞に予後を告げた時、香里は泣き叫ばれることを覚悟して話したのだと思います。しかしそれを聞いた栞は笑顔でお礼を言ったのではないかと推察されます。妹は弱音を吐くどころか逆に姉である自分を気遣っている。それにひきかえ自分は秘密を守る苦しみから逃れたいがために、妹に事実を話して苦しみを押し付けてしまったという負い目ができたのだと思います。栞に会うことすら負担に感じ、いっそのこと自分を嫌ってくれた方が今の自分に相応しいとまで考えるようになった可能性が考えられます。大部分はどう接して良いか分からない逃避でしょうが、栞に会わす顔がないという気持ちも含まれていると思います。香里のようなタイプにはお姉さんを自覚させる甘えを見せることが大事だったかもしれませんね。栞がいい子すぎたことが今回のすれ違いを生み出したと言ってしまうと悲しくなってきます。

「起きないから奇跡って言うんですよ」
彼女の言葉はわずかな希望をも打ち消してしまう重いものでした。奇跡のない残酷な事実だけが残る結末でも確かに印象深い話になりそうですが、見ている側としてはほんのわずかな希望にもすがりたい気分です。誕生日後、外を出歩けなくなり入院生活に入る栞。その後の安否は視聴者の想像に任せるというのが王道でしょうか。より文学的にいくなら、祐一の胸の中で眠り姫となり暗転という終わり方もありえそうです。

 祐一はあゆとの会話で栞の一番喜ぶプレゼントを思いつきます。きっかけがあゆのさりげない一言からというのが良いですね。祐一の様子がいつもと違うことを察して、でしゃばらない程度に気遣う様がうまく描かれていました。こういう何気ないやり取りで事態が良い方向に動く展開は嬉しいですね。安易な奇跡を起こされるよりもよほど見ごたえがあります。

「起きないから奇跡って言うんですよ」

涙腺が緩くなった言葉でした。心に残る言葉でした。

次回は栞編クライマックス!
しっかりと見なければ。


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2007年01月26日 (01:05)

更新中!

毎日GUBAのアニメを更新中。今日の分は終了です。

今日は灼眼のシャナ、京四郎と永遠の空の第3話 舞い踊る螺旋、カウボーイビバップを載せておきました。時間があるときにDLして見てください。
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2007年01月26日 (00:42)

カウボーイビバップ

GUBAのアニメのカウボーイビバップのまとめです。知らない人のために
Wikipediaよりコピペ。

『カウボーイビバップ』(Cowboy Bebop)は、日本のアニメ作品である。テレビ東京系などで1998年4月から同年6月にかけて全26話中の一部が放映され、その後WOWOWで同年10月から1999年4月にかけて全26話が放映された。

また、劇場作品『カウボーイビバップ 天国の扉』も製作された。

1998年11月開催の第3回アニメーション神戸で作品賞・テレビ部門を受賞。2000年日本SF大会で星雲賞メディア部門を受賞。

Session#1「アステロイド・ブルース」(Asteroid Blues)
Session#2「野良犬のストラット」(Stray Dog Strut)
Session#3「ホンキィ・トンク・ウィメン」(Honky Tonk Women)
Session#4「ゲイトウェイ・シャッフル」(Gateway Shuffle)
Session#5「堕天使たちのバラッド」(Ballad Of Fallen Angels)
Session#6「悪魔を憐れむ歌」(Sympathy For The Devil)
Session#7「ヘヴィ・メタル・クイーン」(Heavy Metal Queen)
Session#8「ワルツ・フォー・ヴィーナス」(Waltz For Venus)
Session#9「ジャミング・ウィズ・エドワード」(Jamming With Edward)
Session#10「ガニメデ慕情」(Ganymede Elegy)
Session#11「闇夜のヘヴィ・ロック」(Toys In The Attic)
Session#12「ジュピター・ジャズ(前編)」(Jupiter Jazz(PART 1))
Session#13「ジュピター・ジャズ(後編)」(Jupiter Jazz(PART 2))
Session#14「ボヘミアン・ラプソディ」(Bohemian Rhapsody)
Session#15「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」(My Funny Valentine)
Session#16「ブラック・ドッグ・セレナーデ」(Black Dog Serenade)
Session#17「マッシュルーム・サンバ」(Mushroom Samba)
Session#18「スピーク・ライク・ア・チャイルド」(Speak Like a Child)
Session#19「ワイルド・ホーセス」(Wild Horses)
Session#20「道化師の鎮魂歌」(Pierrot Le Fo)
Session#21「ブギ・ウギ・フンシェイ」(Boogie Woogie Feng Shui)
Session#22「カウボーイ・ファンク」(Cowboy Funk)
Session#23「ブレイン・スクラッチ」(Brain Scratch)
Session#24「ハード・ラック・ウーマン」(Hard Luck Woman)
Session#25「ザ・リアル・フォークブルース(前編)」(The Real Folk Blues(PART 1))
Session#26「ザ・リアル・フォークブルース(後編)」(The Real Folk Blues(PART 2))
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